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大晦日にそばを食べる理由は?長寿と幸せを祈ってみよう!

      2016/06/24

大晦日は、1年の最後の日。皆、夜には年越しそば(蕎麦)を食べるでしょう。

我が家も紅白を見ながら、年越しそばを食べ、除夜の鐘を聞いて1年が終わるのですが、子供がなぜそばを食べるのか?と質問してきました。

ちなみに子供はカレーライスが食べたいようで、大晦日はそばを食べる決まりなのよ!と説明したんですが、本当の理由を知りません。

それで、ちゃんと答えられるように、調べてみる事にしました^^。

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大晦日にそばを食べる理由は?

大晦日にそばを食べるのは、江戸時代からはじまったようです。商売をする家やお店などは、月末が忙しくて、夜遅くにそばを食べる風習があったようです。

それは「三十日蕎麦(みそかそば)」と呼ばれたようです。その風習の名残とも考えられています。

また、年越しそばは細長いそばを食べて、細く長く長寿や、幸せを祈って食べるものでもあるという説や、金銀細工師達が飛び散った金銀の粉を集めるために練ったそば粉を使って、床などににひっつけて、集めたということで金銀を集める縁起物とされたのです。

そのほか、いろんな説があるようです。

まとめると、年越しそばを食べる事は、寿命がのび、末永く幸せになり金運もよくなるってことでしょうか?!

きっと、そんな願いを込めて、新しい年を迎えようってことなのでしょうね。

日本そば

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他の地域ではどうなの?

今まで書いたそばは、漢字で書くと蕎麦なのですが、他の地域もそば(蕎麦)を食べるのでしょうか?例えばうどんが有名な四国などは、どうなのか?気になって調べてみました。

四国の香川県では、さぬきうどんが有名で、一部の地域では、大晦日にはうどんを食べるようです(^^)。

また、沖縄県では、蕎麦粉で作ってはいないのですが、大晦日には沖縄そばを食べます。こちらも沖縄では有名で、ごく日常的にも食べられています。

地域によっても、いろいろあるんですね~。

さらに、大晦日にそば(蕎麦)を食べるのではなく、元旦にそばを食べる地域などもあります。

地域によっても、家庭によっても、いろんな風習、特色、味などあると思われますが、大晦日にそばを食べる風習、大事にしたいですね。

沖縄そば

余談なのですが

年越しそばを食べた後は、除夜の鐘を聞くのですが、意外にも除夜という意味は大晦日の別名って知っていましたか?私ははじめて知りましたΣ(゚д゚;)。

昔は、大晦日の夜は、歳神様がやってくるのを待つため、一晩中起きていることが習わしでした。早く寝てしまうと、白髪になったり、しわができたりするとの事ですΣ(゚д゚;)。

夜から初詣に出かけたり、除夜の鐘をついたりするのはその名残だと言われています。

除夜の鐘

最後に

若かりし10代、20代くらいの前半くらいまでは、一晩中寝なくても大丈夫でしたが、30代、40代とだんだん夜ふかしもできなくなりました(^^)。白髪やしわも増えつつあります!! 

年越しそばを食べ除夜の鐘が鳴り始めるともに夢の中という年もありました。

久々に、今年は夜ふかしに挑戦してみようかなぁと思います。

さて、私のほうは、今まで調べた事をもう1度読み返したり、子供に説明できるようにしたいと思います。

きっと、子供も納得して年越しそばを食べるでしょう!

そして、来年もいい年にしたいなぁと思います。

このブログに来てくださった皆様も、大晦日に年越しそばを食べて、いい1年を迎えましょう!!来年もすばらしい1年となりますように!!

沖縄が好きな方はこちらへ。沖縄関連の記事があります(^^)
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