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映画でおすすめは?感動して泣けたもの!ハンカチの用意が必要!?

      2016/06/24

管理人の友人に映画が好きで、よく映画を見に行く女性がいます。管理人はよく家族と映画に行くのですが、その友人は映画は1人で見に行くのだそうです。

その友人は、どこの国の映画でも、ジャンルを問わず見るのが好きで、映画は人生のビタミンなどとも話しています。

管理人は、なんだか季節のせいなのか? 感動するような泣ける映画はないのかなぁ~、音楽も好きなんで、映画の中でいい音楽も聞けるのがないかなぁと質問したら、友人がすすめてくれた映画は、日本と韓国の合作映画「ザ・テノール」でした。

どうやら本当にあった映画で、奇跡のお話だとの事ことです。せっかくなので、管理人もハンカチを用意して映画を見に行ってきました。

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映画ザ・テノールとは?

ハンカチ・涙

映画「ザ・テノール」は、本当にあった話で、天才オペラ歌手が、ガンで声を失ってしまったんですが、彼を支えた音楽プロデューサーの支えで、奇跡的に復活していく実話になっています。

その天才オペラ歌手は、べー・チェチョルさん(俳優はユ・ジテさん)で、100年に一人のテノールと称されていて、ヨーロッパで活躍していました。

そして、その頂点を極めようとした時に、甲状腺ガンで倒れてしまい、手術で命はとりとめたんですが、それと引き換えに声帯の神経を切断してしまい、二度と歌うことができないと宣告されます。

歌を歌うために生まれてきた彼が絶望の中にいた時に、それを支えたのは家族と、日本の音楽プロデューサー(俳優は伊勢谷友介さん)

もう二度と舞台に立つことはないと希望も失っていたんですが、音楽を通して、国境を越えた友情が、奇跡を起こして、舞台に復活していきます。

最後に、舞台で「アメージングレイス」を歌っている途中、声がでなくなっても、観客の皆さんも一緒に歌ってくれるシーンがとても
感動的でした。観客の皆が応援してくれるのです!!

やはり、管理人もハンカチを持って行って正解だと思いました!

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気になるキャスト

主人公のべー・チェチョルさん役の俳優はユ・ジテさん。ユ・ジテさんは、はじめて知りました。管理人は、韓国ドラマは時々、見てるんですが、映画はあまり見ていません。

どうやらユ・ジテさんはドラマより映画出演が多いようです。ドラマでは日本でもお馴染みのチェ・ジウと共演した「スターの恋人」に出演しているようです。

日本の音楽プロデューサー役の伊勢谷友介さんは、べー・チェチョルさんを支える役でした。どちらかというと今まで出演していた大河ドラマなどから、硬派のイメージがあったんですが、今回は人情味ある親しみやすい役でした。

伊勢谷友介さんは来年の大河ドラマ「花燃ゆ」にも出演されるようで楽しみにしています(^^)。

映画

最後に

今回、久々に、感動して泣けました。友情に国境も利害などもないんですね。この実話は、どうやら映画化になる前に、NHKのドキュメンタリーでも紹介されていたらしく後から知りました。

しかし、冒頭の、オペラのシーンの歌声や、映画の中の歌声は実際のべー・チェチョルさんの歌声だとの事で、とても迫力があって、ビックリもしました。CDも欲しいなぁ~と思います。

管理人はオペラの歌の意味とかは分からないのですが、その雰囲気が好きです。もっと、べー・チェチョルさんの歌声を聞いてみたいなぁと思いました。

皆さんも、ザ・テノール見てみませんか?ハンカチを用意してください。きっと、感動し泣けると思いますよ!

沖縄が好きな方はこちらへ。沖縄関連の記事があります(^^)
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